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マークは、次期バージョンにて対応予定です。 |
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マークは、スケジュールは未定ですが今後対応する予定です。
(無印)は、既にリリース済み製品で対応されたものまたは、回答(A.〜)により解決やクローズされた項目です。
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【件 名】
cPersistence.propertiesの設定方法の記述について 【日 付】 (2001/06/18) 【Q番号】[0106002] 【製 品 名】 cPersistence(Ver.
1.0.0)
プロパティファイル名が(cPersistence.properties)の設定方法の説明を入れて欲しい。
上記の問題の詳しい設定方法の記述は、次期出荷分(v1.0.1)にて、対応済みです。 具体的な内容は、以下の通りです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− プログラムで使用するデータ・ストアに対応する“タグ名”を設定します。“タグ名は”JDBCのURLのように、 各データ・ストアの実装・設定をプロパティ・ファイル中で識別する任意の名前となります。
JDBCの場合: <タグ名>.Implementor=com.ec_one.cBank.cPersistence.PersistenceManagerPSEImpl(1) <タグ名>.Engine=com.ec_one.cBank.cPersistence.RdbWrapperEngine(2) <タグ名>.RdbWrapperEngine.Transaction.JTA.Invoke = true(3) <タグ名>.RdbWrapperEngine.Transaction.JTA.INITIAL_CONTEXT_FACTORY=(4) <タグ名>.RdbWrapperEngine.Transaction.JTA.PROVIDER_URL=(5) <タグ名>.RdbWrapperEngine.Transaction.JTA.USER_TRANSACTION_JNDI_NAME=(5)
(1)(2)JDBCの場合、必ず指定します (3)UserTransactionを使用する場合、trueを指定します、指定がない場合、falseです。 (4)UserTransactionを使用する場合、JNDI-InitialContextFactoryのクラス名を指定します。 (5)UserTransactionを使用する場合、JNDI-ProviderURLを指定します。 (6)UserTransactionを使用する場合、JNDI-USER_TRANSACTION_NAMEを指定します。
※ (4)(5)(6)については、お使いのアプリケーション・サーバのマニュアルをご覧ください。 PSEの場合: <タグ名>.Implementor = com.ec_one.cBank.cPersistence.PersistenceManagerPSEImpl(1) <タグ名>.DatbaseName=(2) <タグ名>.AccessMode = (3)
(1)PSEの場合、必ず指定します。 (2)PSEのデータベースのパスを指定します。 (3)データベースのアクセス・モードを指定します。指定できるモードは、以下のとおりです。 ・OPEN_EXCLUSIVE 排他オープン ・OPEN_READ_ONLY リード・オンリー ・OPEN_READ_WRITE リード・ライト(更新)
(設定例) PSETest.Implementor = com.ec_one.cBank.cPersistence.PersistenceManagerPSEImpl PSETest.Database.Name = Test.odb PSETest.Access.Mode = OPEN_READ_WRITE JDBCTest.Implementor = com.ec_one.cBank.cPersistence.PersistenceManagerJDBCImpl JDBCTest.Engine = com.ec_one.cBank.cPersistence.RdbWrapperEngine
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