cBackOffice(TM) の変更履歴 2002/01/20
[V1.2.0] - 2002/01/20
●不具合修正
(1)入金バッチ処理
入金バッチ処理時に出力するログテーブルの処理実行者名に固定で"Income"
と出力される不具合に対応しました。
●テーブルフィールド修正
cShoppingとの連携を図るため、以下のDBのフィールドが変更されました。以前
のバージョンをご利用の方はお手数ですが、テーブルの再作成を行ってください。
(1)商品.商品説明[ITEM.ITEM_DESCRIPTION]
フィールド長を、'50Byte'から'256Byte'に変更
(2)仕入先商品.商品説明[SUPPLIERITEM.ITEM_DESCRIPTION]
フィールド長を、'50Byte'から'256Byte'に変更
(3)受注ヘッダ.受注形態[RECEIVEORDERHEADER]
フィールド名称を、'ORDER_TYPE'から'RECEIVE_ORDER_TYPE'に変更
(4)受注詳細.配送先電話番号[RECEIVEORDERLINE.DELIVERY_PHONE_NUMBER]
フィールド長を、'15Byte'から'20Byte'に変更
(5)納入先.配送先電話番号[ARRIVALPLACE.PHONE_NUMBER]
フィールド長を、'15Byte'から'20Byte'に変更
(6)配送予定.配送先電話番号[DELIVERYSCHEDULE.DELIVERY_PHONE_NUMBER]
フィールド長を、'15Byte'から'20Byte'に変更
(7)受注詳細.配送先県コード[RECEIVEORDERLINE]
フィールド名称を、'DELIVERY_STATE_CODE 'から'DELIVERY_PLACE_STATE_CODE'
に変更
(8)配送予定.配送先県コード[DELIVERYSCHEDULE]
フィールド名称を、'DELIVERY_STATE_CODE'から'DELIVERY_PLACE_STATE_CODE'
に変更
(9)受注詳細.配送先県名(漢字)[RECEIVEORDERLINE]
フィールド名称を、'DELIVERY_STATE_KANJI'から'DELIVERY_STATE'に変更
(10)配送予定.配送先県名(漢字)[DELIVERYSCHEDULE]
フィールド名称を、'DELIVERY_STATE_KANJI'から'DELIVERY_STATE'に変更
(11)受注詳細.配送先県名(漢字)[RECEIVEORDERLINE.DELIVERY_STATE]
フィールド長を、'20Byte'から'30Byte'に変更
(12)配送予定.配送先県名(漢字)[DELIVERYSCHEDULE.DELIVERY_STATE]
フィールド長を、'20Byte'から'30Byte'に変更
(13)配送先.配送先県(漢字)[DELIVERYPLACE.STATE_KANJI]
フィールド長を、'20Byte'から'30Byte'に変更
(14)納入先.都道府県(漢字)[ARRIVALPLACE.STATE_KANJI]
フィールド長を、'20Byte'から'30Byte'に変更
(15)会員.都道府県(漢字)[ACCOUNT.STATE_KANJI]
フィールド長を、'20Byte'から'30Byte'に変更
●その他
(1)アクセスコントロールの処理を最適化しました。
(2)コンソールへのログ出力に使用するクラスを変更しました。
(3)サンプルデータを一部変更しました。
(4)ライセンスのインストールをantを使用して自動化しました。
[V1.1.1] - 2001/11/20 ●不具合修正
(1)発注指示処理実行後の状態遷移
以下のデータに対する状態の変更に誤りがありましたので修正しました。
[配送予定.配送状態(DELIVERYSCHEDULE.DELIVERY_STATUS)]
(2)発注指示処理のエラー処理
DBのテーブルのロールバックだけでなく、作成途中の発注ファイルも削除
するように修正しました。(エラー処理の追加)
(3)入荷予定情報ファイルフィールドレイアウト変更
DBのカラムとの整合性を図るため、ArrivalScheduleInfo.xmlの梱包形態
コードのフィールド長を以下のように修正しました。
旧)1Byte 新)2Byte
(4)入荷更新処理(バッチ)時の入力ファイルフォーマット
入力ファイルのフォーマット上は、1つのファイルで複数の入荷データ
(DetailInfo)を扱うことが可能になっていますが、V1.1.0ではサポート
できておりませんでしたので、複数件のレコードをサポートするよう変更
しました。
(5)画面遷移
一覧画面⇔詳細画面を遷移する際に、詳細画面から戻る一覧画面が直前の
ページではなく、1ページ目の一覧画面に戻ってしまうケースがありまし
たので修正しました。
(6)出荷更新処理実行後の状態遷移
以下のデータに対する状態の変更に誤りがありましたので修正しました。
[受注ヘッダ.注文状態(RECEIVEORDERHEADER.ORDER_STATUS)]
●画面項目修正
(1)マスタメンテナンスのサブタイトル変更
以下の各処理の実行時に表示されるタイトル画像を変更しました。
ロールマスタ:旧)ユーザ 新)ロール
リソースマスタ:旧)ユーザ 新)リソース
ロールリソース関連マスタ:旧)ユーザ 新)ロール/リソース関連
(2)その他(1)の変更に関連して、入出金予定一覧、入出金一覧の項目から、
各フィールドを非表示に変更しました。
(3)表示メッセージ変更
画面に表示されるメッセージを一部変更しました。
(4)実行結果画面変更
実行確認画面とのレイアウト統一、ならびに利用終了ボタンの追加
(5)一覧画面の状態フィールドの表示変更
各一覧画面の状態フィールドの表示フォントをボールド/青色に変更しました。
●その他
(1)DBのフィールド変更
以下の[テーブル.フィールド]を未使用に変更しました。
[入金予定.消費税合計(INCOMESCHEDULE.TOTAL_TAX)]
[入金.消費税合計(INCOME.TOTAL_TAX)]
[出金予定.消費税合計(PAYMENTSCHEDULE.TOTAL_TAX)]
[出金.消費税合計(PAYMENT.TOTAL_TAX)]
(2)入出金入力(オンライン)変更
0円の入出金入力を登録時にエラー扱いとするよう変更しました。
(3)バッチ処理実行時のログ出力メッセージ
入力ファイルが存在しない場合の処理結果の扱いを統一するよう変更しました。
また、エラー時の出力メッセージを一部変更しております。
(4)発注ファイル名称の変更
仕入先コードと日付の間にアンダースコア('_')を追加するよう変更しました。
旧)仕入先コードYYYYMMDD.XML 新)仕入先コード_YYYYMMDD.XML
(5)バッチ処理のデータチェック
各バッチ処理実行時に入力されたXMLファイル内のデータの整合性チェック
機能を強化しました。
(6)入出金入力時の入力ファイルレイアウトの変更
以下のフィールドを入力ファイルに追加するよう変更しました。
フィールド名:AccountingTitleCode
属性:string
長さ:8
概要:勘定科目コード/必須
(7)DBテーブルのインデックス変更
入出荷テーブルのインデックスを変更しました。変更個所は以下のとおりです。
この変更に伴いテーブルを作成するインデックスも変更していますので、
既存バージョンをご使用の方は、V1.1.1のインストールキットに含まれるテーブル
作成用のスクリプトを再度実行する必要があります。
[V1.1.0] - 2001/10/10 (1)Cosminexus 4.1対応
−データベースコネクション関連の修正
−バッチ系処理方法の修正
−UI関連修正
(2)マニュアルの修正
(3)不具合対応
[V1.0.0] - 2001/09/20 リリース