cContentsTemplate(TM) の変更履歴 2002/05/20
[V3.3.4] - 2002/05/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cContentsTemplateユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
[V3.3.3] - 2002/04/20 【不具合対応】
【問題】
フォーマット宣言部にttまたはtfを指定すると,数値をカンマ編集して
表示する。
【対応】
カンマ編集されないようにプログラムを修正しました。
【プログラムに関する追加・修正】
1) コントロールの出力結果がXHTML1.0に準拠するよう、修正しました。
2) Hrefテンプレート変数で文字列が指定されない場合のデフォルトを文字参
照に変更しました。
【サンプルプログラムに関する追加・修正】
1) SampleFormat.htmlに日付のフォーマット宣言を,全種類追加しました。
2) xhtmlのサンプルを追加しました。
[V3.3.2] - 2002/01/20
【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cContentsTemplateユーザーズガイド「改訂履歴」を
参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1) 通貨記号の国際化対応。
2) マルチリストボックス対応。
3) 特定のISO2022JP系の文字コードをMS932の文字コードに変換するENV_CP932
環境変数を追加しました。
4) setTableメソッドの処理時間短縮。
5) サンプルプログラムの修正。
6) HTMLシンボルキャラクターの変換処理のデフォルト設定をContentsManagerの
コンストラクタからStaticブロックに移動しました。
[V3.3.1] - 2001/11/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cContentsTemplateユーザーズガイド「改訂履歴」
を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1) setメソッドでファイルをセットしないでも、getメソッドでContentsData
を取得できるように修正しました。
2) getメソッドで文字コードを指定できるに修正しました。
[V3.3.0] - 2001/09/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cContentsTemplateユーザーズガイド「改訂履歴」
を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1) cBank.util.resourcemanager.ResourceManagerを使用した、テンプレート
ファイルの読み込み機能の追加。
・ warファイル内のテンプレートファイルの読み込み。
・ JavaVMのCLASSPATHに設定されたディレクトリに配置したテンプレート
ファイルの読み込み
・ パス指定によるローカルディスクからのテンプレートファイルの読み込み
・ テンプレートファイルのリロード機能
2) HTMLシンボルキャラクターの変換処理
・「"、&、'、<、>」を「"、&、'、<、>」に変換
[V3.2.1] - 2001/6/20 1) 小数点以下桁あわせ処理で0桁を指定した場合に正常に動作しなかった障害を
修正しました。
2) 小数点以下桁あわせ処理で「999.」のような数値として変な値が表示される
障害を修正しました。
3) リストボックスの変換でコードデータ未指定時も<select>タグが出力
されるように修正しました。
4) テキストエリアの変換でデータがない時にスペースが出力される障害を修正
しました。
5) コンテンツ変数のフォーマット宣言部内に")"が存在する時、フォーマット
宣言部の終了と認識される障害を修正しました。
6) マニュアル修正:
フォーマット宣言部一覧でデータ型によりサポートしないフォーマットの記述
を追記しました。
フォーマット宣言部一覧の四捨五入、切り捨て、切り上げの詳細説明を"小数点n桁
以下"から"小数点以下n+1位"に修正しました。
7) サンプルプログラム修正:
SampleControl,SampleFormatでコンテンツ変数の設定例が表示されない障害
を修正しました。
SampleTableで商品の項目に配達の内容が表示される障害を修正しました。
SampleFormatのテンプレートファイルの小数点に関する表記を修正しました。
8) サンプルテンプレート修正:
SampleControl.htmlで「チェックボックス(追加TAGオプション有り)」の
サンプルを削除しました。
(チェックボックス」のサンプルと同機能のため)
[V3.2.0] - 2001/4/20 1) ContentsTemplate TM からcContentsTemplate TMへと製品名を改変しました。
2) テンプレートのキャッシュ時の自動更新チェック機能を追加しました。
3) API仕様(クラス・メソッド説明)テンプレートのキャッシュ時の自動更新
チェック機能を使用するか否かを指定するENV_DISABLE_TEMPLATE_CACHE環境
変数を追加しました。
[V3.1.2] - 2001/2/25 1) コンテンツ変数のタイプ宣言部別 詳細説明記述誤りの修正。
誤)指定データ例:contentsData.setData("Name", "DATA");
正)指定データ例:contentsData.set("Name", "DATA");
[V3.1.1] - 2001/2/5 1) ContentsManager クラス:ENV_AUTOINSERT_HIDDEN環境変数の取り扱い説明の追記。
2) タイプ宣言部一覧:テンプレート変数のテーブル制御タイプのキーワードの
変更記述の誤り是正(正)
%Tbl_TblName/START%(正)%Tbl_TblName/END%
3) API仕様(クラス・メソッド説明)ContentsTemplate(TM) API及び内部で使用する
CollectionクラスのJava2 Collectionクラスへの統合対応。Hashtable→HashMap、
Vector→ArrayList※ソースレベルの修正は不必要ですが、本バージョンを使う
アプリケーション・モジュールは1度コンパイルし直す必要があります。
4) ContentsDataクラス:ContentsDataクラスオブジェクトから、変換済みの文字
列データを取得する、以下のクラスを公開しました。
Public String getString()
[V3.1] - 2001/1/26 V3.1対応版
1) %定数から、テンプレート変数へと命名を改変しました。
2) ContentsManager クラス:ENV_AUTOINSERT_HIDDEN環境変数のデフォルト値を
ENV_ONからENV_OFFに変更しました。
3) コンテンツ変数のタイプ宣言部別 詳細説明:Listタイプなどでの、マスター
データの格納キーを"code"から"CODE"へ、"data"から"DATA"へ大文字による
指定に変更しました。
4) ContentsManager クラス:HTMLテンプレートファイルのエンコーディングの
指定するメソッドを追加しました。
5) コンテンツ変数について:テンプレート変数について、フォーマット宣言部内、
タグフォーマット部の_(|XXXX|)から_(/XXXX/)に変更しました。
6) タイプ宣言部一覧:テンプレート変数のテーブル制御タイプのキーワードを
変更しました。
7) タイプ宣言部一覧:テンプレート変数タイプ宣言部の大文字小文字バージョン
を整理しました。
本マニュアルに記載したとおりのタイプ名をお使い下さい。V3.0では、
"<select > %List_Name%</select>"
というタグ付きの記述でリストボックスを指定していましたが、V3.1では、
%List_Name%だけでリストボックスの全てのタグに変換できるように変更しました。
8) API仕様(クラス・メソッド説明):Publicメソッドの整理統合をしました。
本マニュアルに記載したメソッドを機能サポートいたしますので、これらをお使い下さい。
[V3.0] 初版(V3.0対応版)