cInputCheck(TM) の変更履歴 2002/05/20
[V1.2.4] - 2003/03/20 【設定ファイルの修正】
1) /propsおよび/sample内にあるinputcheckdefinitions.xmlでのDTD位置の指定を
http://www.opencbank.net/〜に変更しました。
【ドキュメントの修正】
1) DTDの参照URLについての記述を変更しました。
【プログラムに関する追加・修正】
1)クラスInputCheckerのメソッドsetConvert(true)指定時に、半角円マークが
全角バックスラッシュへ変換されていた不具合を修正しました。
2) 不正値入力時のコンソールへの出力を抑止しました。
3) inputcheckdefinitions.xmlでのDTD位置の指定が
http://www.opencbank.net/cbank/dtds/inputcheckdefinitions_1.2.dtd
の場合に、DTDファイルをクラスパスから読み込むように修正しました。
4) 日付検査時に常に出力されていたスタックトレースを定義ファイルのデバッグフラグで抑制しました。
5) debug-messageの指定にかかわらず出力されていた"InputCheckDefReader.parse()"
メッセージを、VM引数 -DcInputCheck.silentStart=trueにより抑制できるように
変更しました。
6) 一部の半角記号が全角記号としてのチェックを通過してしまう不具合を修正しました。
[V1.2.3] - 2002/05/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cInputCheckユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1)クラスInputCheckerのメソッド
・public List checkSet(String url, String actionType, Map map);
・public List checkSet(String setName, Map map);
いずれかを呼び出した場合に
inputcheckdefinitions.xmlのタグが"true"で、
かつMapキー名に対する値が配列で入力チェック記述がない場合に
ClassCastExceptionが発生する不具合の修正。
[V1.2.2] - 2002/04/20
【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cInputCheckユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1)inputcheck-set要素を使用した場合、本来チェックするべきでないinputcheck-set
要素まで必須入力チェックが行われる不具合の修正。
[V1.2.1] - 2002/01/20
【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cInputCheckユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1)複数スレッドの同時アクセス時に,InputCheckerの生成に失敗する不具合を修正。
【その他】
1)cInputCheck.dtdファイルの名前をinputcheckdefinitions_1.2.dtdに変更しました。
2)サンプルプログラムのデータを修正しました。
3)新規にdtd,propsディレクトリを作成しました。
[V1.2.0] - 2001/10/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cInputCheckユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1)cInputCheck.dtdの修正
・cInputCheckのcInputCheck.dtd(入力チェック条件定義ファイルのDTD)に,
inputcheck-setエレメントとall-checkエレメントを追加しました。
inputcheck-setエレメントでinputcheckエレメントをまとめることができます。
all-checkエレメントをtrueにすると,inputcheckdefinitions.xmlに定義して
いない値を許さないことになります。また,inputcheckdefinitions.xmlに必須入力と
定義されている項目が送られてこない場合,エラーとして扱うようになります。
ただし,inputcheck-setエレメントを使用しない場合は、V1.1.0までの通りの動作です。
2) フォーマットタイプを日本語だけでなく,アルファベットでも指定できるように修正。
例: 半角アルファベット --> HALF_ALPHABET
[V1.1.0] - 2001/09/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cInputCheckユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1) cBank.util.resourcemanager.ResourceManagerを使用した、定義ファイルの読み込み機能の追加。
・ warファイル内の定義ファイルの読み込み。
・ JavaVMのCLASSPATHに設定されたディレクトリに配置した定義ファイルの読み込み
・ パス指定によるローカルディスクからの定義ファイルの読み込み
・ 定義ファイルのリロード機能
2) inputcheckdefinitions.xmlファイルにdebug-messageエレメントを追加。
[V1.0.3] - 2001/8/1 【プログラムに関する修正】
1)バージョン1.0.2で以下のように変更になりましたが,
互換性を保証するため,「半角整数」「全角整数」もサポートしました。
しかし,「半角整数」「全角整数」は次バージョンで削除されるため,
「半角正数」「全角正数」を使用することを推奨いたします。
3)フォーマットチェックに指定可能なフォーマット名の変更
・以前のバージョンではフォーマット名称として「半角整数」「全角整数」を使用して
いましたが,このフォーマット名称では半角の正数,全角の正数のチェックが可能な
為,それぞれ「半角正数」「全角正数」に名称が変更となりました。
2)フォーマットタイプ「日付」を指定し,値として数字以外の値を設定した場合,
正しくチェックできない不具合を対応しました。
【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改定
・改定内容については、cInputCheck(TM)ユーザーズガイド「改定履歴」を参照下さい。
[V1.0.2] - 2001/6/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改定
・改定内容については、cInputCheck(TM)ユーザーズガイド「改定履歴」を参照下さい。
【プログラムに関する追加・修正】
1)InputCheckerCreateExceptionクラスの新設
・以前のバージョンではInputCheckerオブジェクト作成時の例外クラスが存在しません
でしたが,今バージョンよりInputCheckerCreateExceptionクラスを新規に作成しま
した。
2)「々」「ヶ」「ヵ」「ッ」を漢字フォーマットでチェック可能
・Unicodeでは「々」を記号として,「ヶ」「ヵ」「ッ」をカタカナとして扱っている
為,漢字フォーマットでチェックできませんでしたが,今バージョンより「々」「ヶ」
「ヵ」「ッ」を漢字フォーマットでチェック可能となりました。
3)フォーマットチェックに指定可能なフォーマット名の変更
・以前のバージョンではフォーマット名称として「半角整数」「全角整数」を使用して
いましたが,このフォーマット名称では半角の正数,全角の正数のチェックが可能な
為,それぞれ「半角正数」「全角正数」に名称が変更となりました。
[V1.0.1] - 2001/5/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改定
・改定内容については、cInputCheck(TM)ユーザーズガイド「改定履歴」を参照下さい。
【プログラムに関する追加・修正】
1)cInputCheck.dtdの修正
・以前のバージョンのcInputCheckのcInputCheck.dtd(入力チェック条件定義ファイ
ルのDTD)は,errormsgエレメントが1個以上のmessageエレメントを保持可能なよ
うに定義されていました。
これはcInputCheckの仕様と異なっている為,errormsgエレメントが0個以上のmes
sageエレメントを保持可能なように定義し直しました。
[V1.0.0] - 2001/4/20 リリース