cLogWrapper(TM) の変更履歴 2003/03/20
[V1.2.0] - 2003/03/20 【プログラムに関する追加・修正】
内部実装の変更により,以下の機能を実現しています。
(インタフェースに変更はありません)
1) パフォーマンスの向上
2) log4j以外の実装(Simple実装)の追加
3) ロギングレベルの追加
FINEST/FINER/FINE/CONFIG
4) cLogWrapperConfig.xmlに各ロガーをカスタマイズするための
properties/propertyエレメントが追加になりました。
5) cLogWrapper障害時の記録のための"内部ログ出力"機構が追加されました。
※詳しくは同梱のcLogWrapperユーザズガイドをご覧ください
[V1.1.2] - 2002/05/20 【ドキュメントの修正】
・改訂内容については、cLogWrapperユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
[V1.1.1] - 2002/04/20
【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cLogWrapperユーザーズガイド「改訂履歴」を参照して
ください。
【プログラムに関する追加・修正】
1) LoggerオブジェクトA,B,Cをこの順序で作成し、A,Cが同じパラメータで作成され
た場合、LoggerオブジェクトCがLoggerオブジェクトBのプロパティファイルを使用
してログを出力する不具合の修正。
[V1.1.0] - 2001/09/20 【ドキュメントの修正】
1)ユーザーズガイド改訂
・改訂内容については、cLogWrapperユーザーズガイド「改訂履歴」を参照してください。
【プログラムに関する追加・修正】
1) cBank.util.resourcemanager.ResourceManagerを使用した、定義ファイルの読み込み機能の追加。
・ warファイル内の定義ファイルの読み込み
・ JavaVMのCLASSPATHに設定されたディレクトリに配置した定義ファイルの読み込み
・ パス指定によるローカルディスクからの定義ファイルの読み込み
・ 定義ファイルのリロード機能
2) cLogWrapperConfig.xmlの<logprop-dir>エレメントの廃止。
・ログ定義プロパティファイルはcLogWrapperConfig.xmlに配置する
[V1.0.2] - 2001/8/20 Log4J 1.1.3に対応。
【ドキュメントの修正】
cLogWrapper(TM)ユーザーズガイド改定
(改定内容については、cLogWrapper(TM)ユーザーズガイド 「改定履歴」参照
【プログラムに関する追加・修正】
ログ定義プロパティファイルを複数使用した場合,指定したプロパティ
ファイルが有効にならない場合がある不具合に対応。
[V1.0.1] - 2001/5/20 【ドキュメントの修正】
cLogWrapper(TM)ユーザーズガイド改定
(改定内容については、cLogWrapper(TM)ユーザーズガイド 「改定履歴」参照
[V1.0.0] - 2001/4/20 リリース