cBank製品の基本的なバージョンポリシーは以下の通りとなっております。
| バージョン番号 |
バージョンアップポリシー |
| メジャーバージョン |
機能の追加や変更に伴うバージョンアップ
本製品をお使いのユーザアプリケーション側からみて、インタフェースの変更がありえます。 ・メジャーバージョンが上がる場合…大規模な機能追加、変更 ・マイナーバージョンが上がる場合…中小規模な機能追加、変更 |
| マイナーバージョン |
| リビジョン |
機能の修正に伴うリビジョンアップ
この製品をご使用のユーザアプリケーション側からみて、 インタフェースの変更は原則的にありません。 |
現在ご使用の製品に対し、新しい製品バージョンが出た場合には、その製品バージョンでの変更履歴やFAQ情報などを
良くお読みのうえ、適用するバージョンをお選びください。
・同ーバージョン内でのリビジョンアップは機能の修正のみで、機能の追加や変更はなく、
それに伴うアプリケーション・インタフェースの変更は原則的にありません。
(ただし、不具合の修正に伴い、やむを得ずアプリケーション側にインタフェースの変更を強いる場合があります。
その場合は、製品マニュアルやFAQで告知されますのでご参照ください。)
・同一バージョンの製品では、基本的に最新リビジョンのものをお使いください。
最新のリビジョンでは、それ以前のリビジョンで見つかった不具合は全て修正されています。
・例えばVersion1.2.0の不具合は、Version1.2.0以降のリビジョンのFAQでご覧になることができます。
FAQ上での個々の不具合について、発生条件がわからない場合は、具体的なQ番号を指定して
製品サポートまでお尋ねください。

・運用による回避方法がある場合は、該当するQ番号のFAQでお答え致します。
また、不具合を回避するために製品モジュールの修正が必要な場合は、FAQ上でパッチが掲載されます。
掲載されたパッチを適用して、該当不具合を回避できます。
また、本回避方法により特別なデメリットがある場合についても、該当するQ番号のFAQでお答えします。